以前ラジオでドイツに関することを聴いていて、「ドイツにはかわいいという感情とか言葉がない。」と言ってました。
それで思ったのですが、自分の赤ちゃんとか、動物の赤ちゃん(子犬、子猫)など見てもそんなことありえるのでしょうか?
たいへんうろ覚えなのですが、幼稚なものを好ましく捉えるのは
アジア圏の文化なようです。
日本では子供向けのキャラクターも大人の女性が好んだりしますが
(そしてそういう女性をかわいいと評価されたりしますね)
西洋では大人はそのような幼稚なものには興味を持たないようです。
ヨーロッパでは子供というのはそれこそ「半人前」の存在であって
社会がしかるべき教育をほどこすものだ、といった風潮があり
そういった部分では日本とは「かわいい」という感覚が少し違うのかもしれません。
ドイツ語でももちろんかわいいという意味合いの言葉がありますし
わが子をかわいいと思う気持ももちろんあるはずです。
0 件のコメント:
コメントを投稿