2012年4月29日日曜日

捨てられた犬・ねこを救って!

捨てられた犬・ねこを救って!

ある地方都市に住んでいます。

時々市のホームページの保護犬・ねこのページを見ているのですが、

今回犬3匹・ねこ3匹(子猫)が保護されていて心が痛くなり、勇気を持って保健所をたずね、

寒さ対策に不要になったバスタオルやら毛布を差し入れしました。

犬3匹、一匹はテリアの入った雑種犬、一匹は茶色の若い雑種、一匹はもう老犬でぼーとしていました。

ねこは3匹ともまだ1ケ月位のかわいいグレーの小さな小さな子猫。おかあさんのおっぱいを飲んでても

良いぐらいの子猫。



なぜ犬・ねこを平気で捨てるの?

この子達の運命は2週間ほど、コンクリートの、夏は猛烈に暑い、冬はしんしんと

底冷えのする窓のない小さな部屋に置かれ

飼い主が、もしくはもらい主が現れなければ、殺処分されてしまうのに・・・

人間の勝手で捨てられ、夜になったら電気を消され、真っ暗闇の中でどんなにか恐怖でいっぱいでしょう。



安楽死なんていうけれど、嘘。

ガスを流され、15分間、苦しみもがいて、もがいて、もがいて死んでいくのです。



小さくてかわいい、血統書付がいい、流行っているから、と安易な気持ちで

生き物を買ってきたりしないでください。

犬・ねこを飼いたいと思ったら、まず近くの保健所に問い合わせして

迷い犬・ねこがいないかどうか聞いてみてください。

命あるいぬ・ねこを救ってあげてください。



みなさんの身近な方がもし犬・ねこを飼いたいと希望していたら

是非是非、保護されている犬・ねこを見に行ってくださるよう

お願いしてください!!







お苦しみの気持ち、本当によく分かります。

まだ県や市町村によってかなりの差はありますが、殺処分をせずに、共生の方向で考えている地域、苦しまないように本当の安楽死を選択している管理センターなど色々あります。

またたくさんの個人の方々・団体が、管理センターから引き出し、命をつなぐ活動をしてきます。

私も地域猫の活動に参加しています。

一人でできることは少なくても、たくさんの同じ志をもった方とあつまれば大きな力になります。

私の地域では殺処分ゼロを本気で目指しています。

お苦しい気持ちをそういう活動で活かしてください。



確かにこうした活動の一方で、安易にペットをすてる方が多く、保護活動に終わりがみえません。

アメリカのある都市ではペットショップで犬を売ることが禁止されました。

売るなとは言いませんが、管理する必要はあります。

やはりブリーダーやペットショップの法整備も必要です。








生き物を買うのは自由です

ペットショップも必要不可欠です

血統が飼う事はいけない事ではありませんよ



分を見る限りそれは単に 同情した押し付け です

そこまで救えと言うならアナタペット施設でも作って救えばいいんじゃないですか?

保健所から選び抜くのも覚悟が必要で残酷です



そもそも放し飼い、餌付け、安易に飼ってる人から問題解決したらどうですかね?

それ等を解決しない限り貴方の言い分は誰に対しても通用しません。







こんにちは。



お気持ちは解ります。



ただ、全てを保護出来るかと言うと、そうではありません。



仮に10匹居て、1匹だけ助けられますか?



残りの9匹は?



エゴでは引き取れません。



全部引き取ったら、西郷隆盛ですよ。





犬や猫も、それも運命です。





中には引き取って、また捨てるエゴ人間もいるのでは?





私はメンタルが弱いので、その殺戮待ちの中から1匹は選べません。





私は、新聞やホームセンターの里親募集では猫をもらった事はあります。



幸せに飼われている家庭の動物しかもらえません。



質問者様のお気持ちは解ります。





なので、私は里親募集の方で協力しますね。

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