子供の育て方変更する方法
(1)ペットショップにて ガラスケースの中の子猫を見て 「かわいい~ ねえ パパ飼ってもいいでしょ」 とせがむ
(2)ペットショップにて ガラスケースの中の子猫を見て 「かわいそう こんな狭い箱に入れられて」 と涙ぐむ
(1)のような子供を(2)のようなタイプに変えるにはまずどうすればいいのでしょうか?
親の発言がそのまま子どもの考えになる事が多いので
かわいいけど、かわいそうだよな…と子どもに話をする。(はっきり言って植え込む)
泣くまではいかないですが、次からペットショップにいくと態度変わってるかも?
あえて変える必要はないと思いますけど。
小さい子供なら、可愛らしい子猫を見たら(猫がすきという前提)欲しいと思うのは当然だし
飼いたいと思うのも純粋な気持ちなんです。
(2)に変えたいそうですが、
「かわいそうこんな狭い箱に入れられて」
そのあと、どうお考えなのでしょうか。
年齢とともに考え方も変わるでしょう。
どちらの考え方にしても「そのあと、どうしたいのか」という続きを考えていくのが
子育てではないでしょうか。お子さんとともに。
質問者さまがどのように教育したいのか、それが全てだと思います。
ご家族全員で、1Kのアパートに住んでみてはいかがでしょう・・・
狭い箱の中で住むことの辛さを痛感したら、
人間の都合で売り買いされる動物達の、無理やり押し込められて世話される不都合さに気がつくかも。
金子みすゞの詩集に感化されると(2)のような発想の子に育ちそうです。
大漁にわきたつ港の様子に「今頃海の中ではたくさんの魚の弔いをしているだろう」と涙ぐみ、ごはんの時間には「やっぱり旬の魚はおいしいわぁ」と焼き魚を頬張るような。
その場限りのセンチメンタルな感情で自己完結する感じです。
子供のうちはいいですが、大人になると生きにくくなりそうです。
(1)の子のほうが、真っ直ぐ素直に育ちそうに思います。
(1)でせがまれて動物を飼う事にすれば
世話をしていくうちに(2)になるような気がします。
涙ぐまなくても、『誰にも飼ってもらえない場合どうなるの…?』等、色々な場面で心配する一面が見れるかも。
他の回答者と同じく(1)でも十分可愛い子供だと思います。
ふつう子供なら(1)の反応が自然だと思いますけど、(2)のタイプに変えたい理由はなんでしょうか?
保健所へ持ち込まれる野良の子猫が殺処分されてしまうこと、ときにはペットショップで売れ残った動物も保健所へ持ち込まれることがあるという現実を教えてあげればよいと思います。
それが正しいことかは分かりませんが我が家では猫を飼っているので、小学生の娘ももちろん知っています。
残念ながら大人でさえ知らない人が多いですよ・・・。
(2)に変える必要はないかも…。
(2)は一見すると情操的に見えますが、偽善の心を育てる気がします。
狭いケースに入ってかわいそうだと思うなら飼ってあげるべきです。
病人を見てかわいそう、体の不自由な人を見てかわいそう、貧しい人を見てかわいそう、イジメラレてる友達を見てかわいそう…。
どうしてかわいそうなのか、だからどうするかが大事だと思います。
(1)の方が自然です。飼ったら愛情と責任を持って生涯お世話をしなければなりません。このことがどんなにか子供の心を豊かにする経験になります。
1の方が、素直でいいと思うけど。
2に変えなければいけない理由もないと思うし。
どうしても2にしたいなら、寝ている時に耳元で「ガラスケースに入れられた動物は可哀相」と、唱え続けたら?
私は、1の方が子どもらしくていいと思う。
優しい子になればそうなると思いますよ
一つの命について考えさせる
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