70才くらいの父が猫を飼いたいといったので。。
張り紙を出している飼い主さんより乳離れしたばかりの子猫を譲っていただきました。
とてもかわいい猫でした。
我が家にもすでに猫がいたので猫の飼育用具一式もつけて届けました。
しかし可愛いと言っていたのもつかの間、親猫が恋しい子猫はよく鳴きます。
ある日言ってみると子猫の顔にからしが付いていました。
不審になって父に聞くと尻尾をチューチュー舐めるからやめさせるために尻尾にからしを塗っていたそうです。
また毛が濡れていたりするのでそれも冬なのになぜ?と思うと父がゲージから出せとうるさいとき
殺虫剤をスプレーしていたのです。
子猫ははじめの可愛さからだんだん凶暴になり噛み付くようになりました。
しかし父しか餌をもらう人はいないのでそんなでも頼らずに生きられません。
ある日とうとう「いらんからもって帰れ」と言われて
今は我が家の可愛い家族です。
あれから4年余りたちます。
初めて手を舐めてくれたのはうちに来て2年目です。
それからちょっとづつ甘えも見せるようになりましたが
もう1匹の甘え方にはほど遠いですね。
甘えたいときも廻りを非常に気にして先住猫のいないときにやってきます。
家族みな非常に可愛がっています。
今でも尻尾は舐めています。私はよしよしと撫でてあげます。
きっと急にお母さんから離されて淋しかったんだろうなって思うといじらしく
この猫に対する育て方で私たち兄弟も育てられたんだなと思いました。
父は人格障害でしょうか?
人格障害とまで言っていいかわかりませんが、異常ですね。少し間違えば虐待です。子供が動物を飼いたいというのと訳が違います。大人なんですから動物を飼育すると言うことがどう言うことかわかっているべきですよね。万年独り身ならまだしもお子さんがいる大人なら余計です。考え方が浅はかなんだと思います。子供を産むのも、動物を飼うのも責任が問われます。そういったことまでちゃんと考えて行動できないのを考えると人格障害というか、失礼ですが、考えが幼いんだと思いますよ。
父親の年齢が70歳くらい
なのですから、その年齢も
定かでない父親が人格障害
でも、気にする必要があるのでしょうか?
ご自身にも家庭がおありのようなの
で、あまり気にしなくともよいと思います。
家でも犬・猫・鳥・鯉・カメ等を飼っていました
が、父は昔、子猫を川に流した話を自慢げに
していました。
ひどい話ではありますが、特に人格異常とは
誰も思っていません。
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