2012年5月7日月曜日

子猫のコクシジウムとワクチンについて 先日ブリーダーさんから譲って頂いた子猫...

子猫のコクシジウムとワクチンについて





先日ブリーダーさんから譲って頂いた子猫の、2回目のワクチンを受けに行ったところ、




初日は耳ダニがいてワクチン受けられませんと言われ、

3日後また行って検便したら、コクシジウムが発見されこの日もワクチンが受けられませんでした。





現在耳ダニとコクシジウムのお薬をあげているのですが、コクシジウムは治療に時間がかかるかもしれないと言われました。



そのことをブリーダーさんに伝えたら、

最近飼い主の不安をあおって動物病院に通わせ、お金をとる獣医さんがたまにいる。コクシジウムくらいいても今猫ちゃんが元気なら問題ない。違う病院に行って、無理やりにでも「ワクチンだけ打って下さい。他の検査はしてあります」と言って、とりあえずワクチンだけ打ってと言われました。





獣医さんとブリーダーさんの言うことがまちまちで困惑しています。

猫飼ってる友だちに聞いたら、猫に虫がいるのは普通じゃないからちゃんと治してあげたほうがいいとの事でした。

私としてはもちろん虫やダニを治してあげたいのが一番です。

ただ2回目のワクチンを打つ予定日が1/11だったので、虫の治療に時間がかかってワクチンが遅くなっても良いのかが心配なんです。



長くなってしまいましたが、

①両方(耳ダニとコクシジウム)が治るまでワクチンは打てないのでしょうか?



②獣医さんは治るまでしばらく通って完治したらワクチン、

ブリーダーさんは虫はどんな猫にもいるから先にワクチン。

どちらを信じたら良いのでしょうか?





ブリーダーさんに、動物病院に騙されてワクチン先延ばしにされてるんじゃないのと言われたので、どちらを信じたら良いのか良く分からなくなってしまいました。知恵を貸して下さい。よろしくお願い致します。





一応セカンドオピニオンも検討しています。









獣医の職業の目的は特定の動物の健康を守る事だけでは無く、伝染性疾患を治療、予防の啓発をする事で、蔓延する事を防ぐ目的もあります。

すでに、ブリーダーの飼育管理の悪さから、コクシジウム、耳ダニが子猫に伝染しています。

もし、購入先に先住動物がいれば感染するおそれもあります。

症状が無いから大丈夫、という考え方は大きな間違いです。

人間で例えるならば、結核になっていても、症状が軽いから治療もせず、普段通りの生活をし、インフルエンザのワクチンも打って大丈夫などという考え方をする人がいるでしょうか。

耳ダニも、放置すれば痒みから、耳を掻いて、症状が酷くなりますし、コクシジウムも増えて症状が出れば、それだけ治療に時間も費用もかかります。

病院がお金もうけをしようとするならば、伝染病は放置する方が患者も増えます。

むしろ、こうした治療もさせずに、子供を産ませて売りさばくブリーダーの方こそ、儲け主義で、動物を食い物にした生業ではないでしょうか。

ペットショップなら、購入して間もなく疾患が見つかった場合は治療費を請求するか、返品(嫌な表現ですが)できる状況です。

ブリーダーは治療費を請求されたくないのでしょう。

粗悪なブリーダーは格安で動物を売ります。

その裏でいかに安い経費で動物を飼育するかを考えたら、答えは解るはずです。

あなたの元に来た、かわいい子猫を産んでくれた母猫もおそらく同じように、耳ダニとコクシジウムがいるはずです。

耳が痒くても、コクシジウムがいても、体力があるうちならば、交配も出産も可能です。

子供を産む為だけに飼育され、治療もされずに役目を終えるまで、続くのでしょう。

私には虐待に近いように思えます。

粗悪なブリーダーを選ぶ事は、経営を続ける資金を提供している事でもあります。

もし、そうした気配があるブリーダーならば、役所などに相談してみて下さい。

また、ワクチンについてですが、初めてのワクチンですから、アレルギーなどの副作用も無いとは言い切れず、病気治療中に接種した場合、万が一具合が悪くなった時に、ワクチンのせいなのか、罹患している病気のせいなのか判別できません。病気治療をするべきか、アレルギー反応を抑えるべきかの判断にも迷います。

さらに、二回目のワクチンの時にも確証がないので、打つかどうかで困ります。

なので、健康状態が良いと獣医が判断した時に打つのが望ましいです。








ブリーダー(と自称?)から譲ってもらったにもかかわらず、コクシジウム+耳ダニがいるなんて信じられません。

どうやら、ブリーダーと称したパピィミルのようですね。そんな人のいうことを信じてはダメです。



コクシジウムは、不衛生な飼育環境(コクシジウムに感染している個体の排泄する便に含まれる虫卵(オーシスト)が口に入り感染)が原因です。室内飼いで、個体の健康管理がきちんとされていればそもそも感染する余地がありません。崩壊したパピィミルから救出された猫ちゃんなどが感染していることは良くあるようですが、狭いケージに閉じ込められ、子猫を産む道具として扱われ、餌は与えられても糞便の始末はロクにしてもらえず、自分の排泄物の上で生きている親猫の姿が目に浮かぶようです。



コクシジウムは感染力が高く、また通常の消毒薬は効かないために、完全な駆虫には手間と根気が必要で、成猫であれば「健康な個体に対しての駆虫処置は不要」という考えの飼い主さんがいるのは事実です。

しかし、コクシジウムは日和見感染症なので、体力があれば原虫に寄生されていても発症しませんが、ストレスや他の病気によって免疫力が低下すると発症し、血便や脱水を起こし半日で命を持って行かれる危険もあります。

ワクチンは毒性を薄くしたとはいえ、ウィルスを体に入れて免疫を得るのですから、副反応で体調を崩すコもいます。そうした危険を考えたら、確かにワクチンの摂取タイミングが遅くなるのは心配ですが、完全室内飼いであれば、餌・室温などに気を配り、質問者さんやご家族も他所で野良猫に触れたりしてウィルスを家に持ち帰ることがないように気をつければ、ワクチンで防げる病気に「今」感染する心配するよりは、今のうちに徹底的にコクシジウムの駆除を頑張っておいた方が良いと思います。



この場合、獣医さんの仰ることは真っ当ですよ。それでも心配ならセカンドオピニオンです。



獣医さんからもある程度注意は受けていると思いますが、コクシジウムは糞便に含まれた卵(オーシスト)が、数日経って成熟すると感染力を持つようになります。

投薬だけでなく、生活環境を常に清潔にして、排泄物などにより再感染することがないように排便後すぐに排泄物は片付けると同時に、排便後のトイレ、便がついた手足やお尻などが触れた危険のあるものの消毒や廃棄を徹底させて下さい。コクシジウムの卵(オーシスト)には,熱湯による消毒が効果的です。70℃で15分,80℃で3分.100℃で1~2秒の加熱で死滅します。大陽光線による日光消毒も有効といわれています。



可愛い猫ちゃんの将来のために駆虫、頑張って下さい。







コクシジウムは見つけにくいそうです。

うちの猫も下痢が止まらず何度も検便してコクシジウムが見つかりました。

健康な猫にいても症状は出ませんが、ストレスとか何かをきっかけに下痢を起こしたりします。

ワクチン前に駆除した方が良いです。



今まで何匹も捨て猫や野良猫を拾いましたが、コクシジウムがいたのは1匹だけ、耳ダニがいた子はいませんでした。

ブリーダーの元で感染したのであれば、ひどい環境です。

質問者様のところに来た子猫は幸運としか言いようがありません。

何より虫はどの猫にもいるなんて、知識もなく猫の健康管理もいい加減で全く信用出来ません。



実際にコクシがいるかどうか別の獣医さんで検査してもらうのは良い案だと思います。

コクシは駆除に時間がかかるので、ワクチンの予定も獣医さんと相談して決めると良いと思います。







耳ダニもコクシジウムも感染症です。

あなたのおうちで感染したのでなければ、ブリーダー宅で感染したのでしょう。



良識のあるブリーダーであれば、感染症など発症するはずがありません。

その時点で、そのブリーダーが悪質であることがわかります。

信用する価値はないでしょう。

病院で診断書を出してもらい、ブリーダーへ治療費請求されると良いです。





ワクチンとは、弱らせたり殺したりしたウィルスを体内に注入し、軽くその病気にかかった状態にして抗体を得るものです。

そのため、健康体であっても副作用が出ることもあります。



感染症を患っている子ネコに接種するのは大きな負担がかかると思います。

完治してからの接種をお勧めします。







子ネコのワクチンは通常生後約2ヶ月(8週目)に1回目を接種します。

これは、母ネコから胎盤や母乳を介して譲り受けた免疫が早い子で生後1ヶ月~1ヵ月半(4~6週目)から徐々に切れていくためです。

母ネコからもらった免疫が体内に残っているとワクチンを接種してもその効果が現れません。

なので、それが切れる頃に接種します。



その後、3ヶ月目(12週目)に2回目を打つのが望ましいとされています。

これは、子ネコの中には母ネコからの免疫が2ヶ月以上持続する子もおり、念のため1回目の約1ヵ月後に接種することが推奨されているのです。





1回目と2回目の間が少々開いても問題はありません。

ただ、その間はウィルスに対する免疫が弱いものと考えて、感染しないよう心がける必要があります。

(外へ出さない、他のネコと接触させない等)







ブリーダー必死杉wwww

自分が悪者にならないように頑張ってるようですね。

ろくなブリーダーじゃないよ。

駆虫をしてないってことだし(良心的なブリーダーなら検便は勿論だし、そもそも親猫の駆虫もしてる。子猫みたいに外に出ることがまずない個体から寄生虫が出るってことは、親猫の駆虫をしてないしブリーダーでの飼育環境に問題があるってこと)



セカンドしてもう一度糞便検査をしてもい、虫が出れば確実ですよ。

寄生虫の怖いところは、子猫が体調を崩した時に猛威をふるうこと。

今は大丈夫でも、ワクチン接種やダニの治療で二重にストレスを掛ければ抵抗力が下がり、寄生虫の活動が活発になるかもしれないから…と言うことだと思います。

うちの猫(もう大人)も皮膚病治療の際に、余計な負荷を掛けるとのことでワクチンは打てませんでした。

なので皮膚が良くなってから打ちに行きますよ。

ワクチンと一口に言っても、体調不良などで接種が遅れることはよくあることです。

ワクチン(特に動物の場合、複数の菌を混ぜた混合ワクチンのため体への負荷も大きいです)で体調を崩すこともありますし、虫下しが十分でないときに抵抗力を下げてしまうような行為をすると、かえって危険だと思います。

限定された空間内(室内)だけであれば、他で動物を触って菌を持ち込まない限り多少ワクチン接種を遅らせても大丈夫かと。

耳ダニや寄生虫は猫へのストレスも高いですから、早めに治療した方が良いですよ。



そしてそのブリーダーは絶対に信じてはダメです。

言動がブリーダーではないですし、耳ダニや虫のいる猫を「このくらい平気だから」と譲渡してしまう時点で偽物です。

まとも管理が出来ていない、悪徳ブリーダーですよ。



セカンドオピニオンではっきり白黒つけた方が良いと思います。

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