2012年5月7日月曜日

子猫をニシキヘビの餌にする動画がアップされ、話題となってます。 このアップロー...

子猫をニシキヘビの餌にする動画がアップされ、話題となってます。

このアップロード者は英国の動物愛護団体に訴えられ、

裁判で懲役刑+二万ポンドの罰金刑が下されたようです。

みなさんはこの件に関してどのように感じますか?

個人的には、多くの人がペットとして飼っている猫が丸呑みされる場面をわざわざ公にするのは、あまり趣味は良くないとは思うが、ニシキヘビを可愛がる人にしてみれば、猫だって餌に過ぎない。鼠ならよくて猫がダメというのも論理的ではないし、そもそもかわいい豚や牛や鶏ちゃんを大量殺戮し、食べてる人間が批判出来ることではないと思うのですが。







イギリスでのどの法に抵触したかはよく分かりませんが。倫理的な問題とは切り離して考える必要があるのではないでしょうか。



日本でもこれと同じことをすると、おそらく動物愛護法にひっかかると思います。この法に反すると、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。もちろん、子猫が飼い猫ではなく、野良ネコだったとしても同じく動物愛護法に抵触します。



では、家畜はどうなるのかという疑問があるとおもいます。実は家畜も日本では、動物愛護法の適用内です。食肉用に飼育されている牛や豚も、みだらに殺してはいけません。どうせ、食用で殺すのだからと、暴力をふるったり、虐待したりすることは許されていません。では、食用に殺すことは許されるのか?という疑問が最後に残りますが、社会通念上、許されます。このあたりになると、法律の限界といわざる得ないでしょう。ここから先は倫理の問題になりますね。



では、ニシキヘビのエサに子猫ではなく、家畜の子豚を与えると動物愛護法に抵触するのか、これは難しい判断が求められそうですね。そもそも、飼育されている全てのニシキヘビは豚や猫を食しているのか、他のエサで代用できるのなら、無理に猫や豚をエサにする必要はないのではないか。ニシキヘビが食べるから与える、あるいは食べるところを見たいということだけで家畜の豚を与えるのであれば、動物虐待になる可能性が高いでしょう。








私は妥当だと思います。

もちろん、同じ命と言う点では平等ですが、誰もそういう見方はしないでしょ?

感情的に言えば、「可愛い飼い猫とグロイ飼いヘビ、どっちが好きか」って問われているようなもんです。

自分は偽善者じゃないので、こういう事に使われる全ての猫がかわいそうとは思いません。

どうでもいいノラ猫なら、別に悲しくありません。

ただ、こういうのをわざわざネットに流すなという気持ちはあります。







全然論理的ですよ。六道だって動物に階級があるでしょう。人間、修羅、畜生、餓鬼といった具合に。

それはきっと平等であって欲しいと言う願望なのです。人間社会ですら格差があるんですから動物たちにも格差が発生するのも自然です。ある地域では動物によって司法判決に格差があると言うだけです。

きっと猫は人間界に近い生き物なんです。だから畜生界の扱いをされると、ホモサピエンスの怒りの判決が下され、正義が降臨するのです。

例に出された、鼠・豚・牛・鶏の地位は猫や犬より下です。来世に期待してくださいとでも言うほかありません。



現代社会の猫は場合によってはかなり幸せですね。数こそ少なくても生まれによってはホモサピエンス以上に優遇された環境で生活できるのです。動物格差社会であることを、きちんと指摘するべきなのですが、みんな関心がないのか、私事になりにくいからなのか、日本では思想や主張としてはあまり話題として取り上げられない気がしますが、それでも時々ポツポツとおまけ的に話題にはなるので、みんな薄々感付いているのではないでしょうか。

そして「みんな平等なはずなのになんで・・・」と理想と現実のギャップに苦しみ、人間社会に対しても同様の感情を抱くのです。判決はそれを反映しているだけです。



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わたしはみんながどう思っているかよりも、生物学的な「猫」と「人間」を基準に分けて来た人たちが、どう思っているのか、どう反応するのか、そこの所にピンポイントで興味があります。

思想的にはずっと前から言われていました。人間の範囲の恣意的なものであり法的な保護を受けられるのは、家族のように近しければ動物も大切にされる一方で、生物学的には同じ人間でも扱いに大分差があったりします。

歴史を遡れば中世や近世では日本でも『生類憐れみの令』など、必ずしも生物的な区分けとは限らなかったです。



理論的には特筆するべき事はないです。ただし判決として出たのは大きい。どう思おうと判決は判決です。従わざるをえません。嫌なら政治で変えるのです。







私は質問者様の意見に同意です。

こういった事件、事柄は、偽善者が沢山釣れますね。



裁判で判決、有罪は、法律を破った事への罰則ですので、

当たり前だと思います。



しかし、可哀想だ。とか、常識が無い。だとか、

そういった事を軽々と口に出して攻撃出来る人々を

私は好きになれません。



なんでネコが餌ではダメなんでしょうか?

私はネコ大好きです。ネコが餌にされるのは悲しいかも

しれませんが、それが他の命となっていくのですから、

美味しく食べて欲しいと思います。

ただの虐殺とは違いますから、法律を破った事への批判は

正しいとしても、「ネコを餌にした事への批判」は

間違って居ると思います。







そういうあなたも批判できる立場ではないんですけどね。その主張の前提には「命は平等」みたいな幻想が置かれてますよね。そこから間違ってるんです。







百歩譲って、その猫がニシキヘビの餌にすることを目的として生産された猫なら問題はなかったでしょう。

単なる愛玩用として飼われていた、もしくは野良猫を捕まえて餌にしたのならば問題ですね。

野生動物以外の動物には目的をもって生産されているのですから。



ちなみに豚や牛やニワトリなどの家畜は人間の食用になるために開発されたものですから食べたとしても問題ではありません。



補足

>ryujyuさん

活マウスが動物愛護法に抵触しないのはなぜなんでしょう



そういう動物が他の動物の餌になることを目的として生産、販売されているからです。







エサにするネズミって、冷凍マウスのことですよね?

まあ、畜肉も冷凍マウスも尊い命の犠牲の上、

と言ってしまえばそれまでですが、

問題の動画は子猫を生きたままニシキヘビに与えたんですよね?



そこが叩かれる理由じゃないですかね。

食用として供されるために、それなりの処理をして出されるものと、

生きたまま、それが死に至る過程をフィルムに収めるというのは、

だいぶ趣旨が違うと思うんですが・・・

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